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2026/03/03 18:00
― 無骨に着るか、軽く遊ぶか。
2026年春、注目カラーのひとつが
オリーブグリーン
ミリタリー由来の無骨さを持ちながら、
黒よりも柔らかく、ベージュよりも締まる。
それがオリーブの最大の強みです。
重たい冬が終わり、
春は“軽さ”が欲しくなる季節。
でも、ただ明るいだけでは物足りない。
そんなときにちょうどいいのが
このオリーブグリーン。
今回は
✔ 王道・無骨寄せコーデ
✔ 春らしい差し色イエローを効かせたコーデ
この2軸でご紹介します。
■ 王道。無骨に着るオリーブグリーン
【スタイル①】オリーブのシャツジャケット × ブラックデニム
春にまず取り入れたいのは“軽めのシャツアウター”。
肉厚すぎないオリーブのシャツジャケットに、
フェードブラックのストレートデニム。
インナーは生成りやオフ白のロンTで
少し抜けを作るのがポイント。
足元は黒ブーツ、もしくはボリュームスニーカー。
ポイントは
「全体を締めすぎないこと」。
それだけで、
“重くない無骨”が完成します。
リバーシブル ジャケット 4色 G00169
レイヤード ワークジャケット 3色 G00189
【スタイル②】オリーブワークジャケット × 太めインディゴデニム
ショート丈のワークジャケットに
やや太めのインディゴ。
この組み合わせは今年かなり強い。
理由はシルエット。
2026年春は
“ややゆとり”がキーワード。
ピタピタではなく、無理のないサイズ感。
ワークジャケットの無骨さを活かしつつ、
ボトムで少し抜け感を出す。
これが今のバランスです。
G8WEP復刻 ナイロンフライトジャケット G00251
■ 差し色イエローで、春を遊ぶ
オリーブは万能。
だからこそ、少し遊べる。
そこで効くのが イエロー。
ビビッドすぎない、
マスタード寄りやくすみ系がおすすめです。
【スタイル③】オリーブアウター × イエロートップス
オリーブのジャケットに
インナーでイエロー。
この組み合わせは相性抜群。
理由は
どちらも“自然界の色”だから。
派手に見えそうで、実は馴染む。
イエローはあくまで“中に仕込む”。
これが大人の使い方です。
【スタイル④】オリーブシャツ × イエロー小物
もっとさりげなく取り入れるなら
キャップやバッグ、ソックスでイエローを。
全体は
オリーブ × ブラック × デニム。
そこに小さくイエロー。
一気に春らしさが出ます。
「頑張ってる感」が出ないのも
この組み合わせの強み。
■ なぜ今、オリーブなのか?
理由はシンプル。
・ミリタリートレンド継続
・重すぎないダークトーン需要
・デニムとの相性が圧倒的
黒は間違いない。
でも“いつも通り”になる。
オリーブは
少しだけアップデートできる。
それが、今選ぶ理由です。
■ まとめ
2026年春は
✔ オリーブグリーンを主役に
✔ フェードブラックやインディゴで締める
✔ イエローで春らしい遊びを足す
重すぎず、軽すぎず。
無骨だけど、今っぽい。
GREASY STRIPESでは
この春使えるオリーブアイテム、
そして差し色に効くイエローアイテムも揃っています。
春は始まるのが早い。
サイズがあるうちに。
あなたなら
無骨に寄せる?
それとも、少し遊ぶ? 😎


